「メーカー都合ではなく、お客様ファーストで家づくりをお手伝いしたい」

そんな気持ちで立ち上げた相談窓口です。

はじめまして。株式会社TATEKATA(たてかた) 代表取締役の中釜竜也(なかがまたつや)と申します。
私は以前、地元の大手ビルダーで営業責任者として活躍し、営業実績でもトップでした。
では、なぜ安定した役職を捨て、独立を選んだのか。今後の展望と共に、お客様との関わりの中で感じたことについてお話します。

最初は「お客様のため」に家づくりに取り組んでいましたが、いつの間にか会社の利益にばかり目を向けるようになっていました。
効率的に契約を獲得し、利益を伸ばすために、ただ「こなす」ように働いていました。自社の得意分野でない仕事でも「できます」と言い、競合他社の方が適しているお客様にも「うちこそが最善」と勧めてしまいました。
企業の管理職としては避けられないことかもしれませんが、お客様ファーストではなく、企業ファーストの考え方に陥っていたことに気づいたのです。

しかし、働いている中で充実感を感じる瞬間は、お客様ファーストで家づくりを実現できた時でした。
このままではいけない。常にお客様ファーストで、多くの選択肢から公平な情報提供をし、家づくりをサポートできないか。
そこでたどり着いたのが「注文住宅の相談窓口」です。

鹿児島には100社を超える住宅会社が存在し、それぞれに特徴があります。インターネットが普及したとはいえ情報は偏っており、お客様自身による比較は困難です。
お客様のニーズに合わせて情報を集約し、比較検討できる場を提供して、より納得のいく家づくりを実現したいと考えました。また、第三者のプロが家づくりに参加すれば、営業マンの都合ではなく、お客様に寄り添った提案が可能です。
「お客様ファーストを取り戻したい」そう思い、私は起業を決意しました。

お客様と共に笑い、泣き、時には怒られながらも夢を実現してきた経験は、誇りに思っています。お客様と家づくりについて語り合う時間は私にとって大切なひとときです。
ぜひ、あなたの思いをお聞かせください。
私たちは真心を込めたサポートで、家づくりを全力でサポートします。

どんな些細な疑問でも構いません。「何を聞けばいいのかわからない」という状態でも大歓迎です。
家づくりにお悩みの方は、ぜひ一度、注文住宅の相談窓口鹿児島店にご相談ください。

注文住宅の相談窓口 鹿児島店
代表 中釜達也